履歴の「300G台」は300~399G目に当選した1回
このサイトでは、前回のボーナス後から数えて300~399回転目に次のボーナスが当たった履歴を「300G台1回」と数えます。400~499回転目に当たった履歴は「400G台1回」です。450Gで当たっても、300G台と400G台の両方には数えません。
入力例:5000G回した日の履歴に、320Gで当選した区間と、470Gで当選した区間が1つずつあれば、「300G台=1」「400G台=1」と入力します。
200G台から900G台はそれぞれ100G幅、1000G以上は上限なしです。200G未満で当たった履歴は入力欄がありません。各欄を空けたときは画面上0回として扱いますが、確率計算では0回の帯に制限を掛けません。
現在のハマりは別の欄へ
現在350Gでまだ当たっていないなら、過去の「300G台で当選した回数」には加えず、「現在のハマり」に350Gと入力します。次が360Gで当たれば、その時点で完了した300G台の履歴が1つ増えます。400Gを越えてから当たれば400G台以上の履歴になります。
現在のハマりの結果は、設定ごとの1G当選確率を p としたとき、「前回のボーナスから入力G数まで当たらない確率」 (1 − p)現在G数 です。当日総Gを何回転回したかは、この単一区間の値には使いません。
「入力したハマりが起こる確率」の意味
5000G、現在250G、300G台1回、400G台1回なら、「現在の250Gを除いた4750Gの間に、300G台で当たった区間が1回以上、かつ400G台で当たった区間が1回以上起こる確率」を表示します。ほかのG帯に何回当選してもよく、300G台や400G台が2回以上あっても条件を満たします。現在進行中のハマりはこの結果には含めません。
計算では、ボーナスが当たるたびに1つのハマり区間を区切り、当選した回転数がどのG帯に入るかを数えます。最後に当たらないまま終わった区間も、総Gの有限の長さとして扱います。単発のハマり確率を回数分掛ける計算ではありません。
当日総Gの表示を確認する
台の当日0Gから現在までの総Gを入力します。計算に必要なのは通常遊技のG数です。データ表示器の総Gにボーナス中Gが含まれている場合は、計算画面の「BIG・REG/総Gの補正」を開いて補正してください。表示器によって計数方法が異なるため、分からない場合は表示器の案内を確認してください。
BIG・REG回数から補正する際の1回あたり消化Gの初期値は確認中の仮定です。実測のボーナス中合計Gが分かる場合は、実測値を入力する方が確かです。
確率を読むときの注意
設定ごとの数値は「その設定を仮定したとき、入力条件がどのくらい起こるか」です。「その台が設定6である確率」を表す数値ではありません。また、各ゲームの当選が独立で、同じ設定の当選確率が一定というモデルを使います。機種別のBIG・REG確率はメーカーの丸められた公表値です。
作成:2026年10月17日。機種別数値の出典は計算結果の「計算条件と出典を見る」から確認できます。確率の読み違えについては設定別の結果の読み方も参照してください。