BIG・REGから設定を分析する
当日の通常遊技G数とBIG・REG回数から、実測確率、設定別の起こりやすさ、ベイズ推定、確率のブレをまとめて表示します。初めての方はREG確率と設定推測の読み方もご覧ください。
当日のデータを入力
分析結果
設定別の起こりやすさとベイズ推定
相対値は最も合う設定を1.00とした比較です。ベイズ推定は選んだ事前分布を使って計算したモデル上の事後確率です。どちらも設定の確定を示しません。事後確率の読み方もご覧ください。
| 設定 | 事前分布 | 相対値 | 事後確率 |
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事前分布への感度
同じBIG・REGでも、事前分布を変えると最も高い設定が変わることがあります。モデルの前提に対する安定性を確認できます。
| 事前分布 | 最上位 | その事後確率 |
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BIG・REG回数のブレ
各設定の公表確率で、入力G数を回した場合の期待回数と、約90%の結果が入る範囲を表示します。BIGとREGを別々に評価した範囲で、両方が同時に入る確率ではありません。
| 設定 | BIG期待値 | BIG 90%範囲 | REG期待値 | REG 90%範囲 |
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追加G後の設定推測シナリオを見る
各設定で追加Gを回したときの期待BIG・REG回数を四捨五入し、その回数が実際に出たと仮定して再計算します。これは起こる確率が最も高い結果や将来の予言ではなく、入力した事前分布と一定の当選確率を前提にした例です。
| 仮定した設定 | 追加BIG | 追加REG | 再計算後の最上位 | その事後確率 |
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差枚を計算
投入枚数と払い出し枚数の実測値が分かる場合に、差枚を計算します。現金投資額を枚数に換算する場合は貸出枚数を確認してください。
保存した分析
最大20件をこのブラウザ内に保存します。別の端末やブラウザには同期しません。
計算の前提と読み方
各ゲームではBIG、REG、非当選のいずれかが起き、設定ごとの確率が一定と仮定します。BIG・REG回数の組み合わせに対する尤度を計算し、ベイズ推定ではその尤度と事前分布を掛けて正規化します。ハマり履歴とBIG・REGの結果を独立な証拠として掛け合わせていません。
90%範囲は二項分布の累積確率から計算した中央区間です。範囲外でも、その設定が否定されたり確定したりするわけではありません。公表分母の丸め、台の状態、データ表示器のG数の数え方による差もあります。
機種別BIG・REGの公表値は北電子の製品情報を参照しています。設定推測の解釈は設定別の確率の読み方もご覧ください。