1つの未当選区間として計算した結果
以下は、ボーナス後から500G目・1000G目まで一度もボーナスが当たらない確率です。BIGとREGの公表分母から1Gあたりの合算当選確率を作り、各ゲームの抽選が独立で確率が一定という仮定で計算しています。
| 仮定した設定 | 500G当たらない | 1000G当たらない |
|---|---|---|
| 設定1 | 4.68% | 0.219% |
| 設定2 | 4.27% | 0.182% |
| 設定3 | 3.42% | 0.117% |
| 設定4 | 2.46% | 0.0604% |
| 設定5 | 1.91% | 0.0364% |
| 設定6 | 1.25% | 0.0156% |
設定6の500Gは約1.25%、1000Gは約0.0156%です。1000Gの値が小さくても、実際に1000Gを経験した台の設定が6ではないと確定するわけではありません。この表の各行は「その設定だった場合に起こる確率」であり、「台がその設定である確率」ではないからです。
式は単純でも、問いを変えると答えは変わる
合算当選確率を p、まだ当たっていないG数を h とすると、1つの未当選区間の確率は (1 − p)h です。表の500Gと1000Gはこの式で計算しました。「500G目にボーナスが当たる確率」ではありません。
一方、「5000Gの間に1000G以上のハマりが1回でも発生する確率」は別の計算です。5000Gの間にはボーナスで区切られた複数の区間があり、最後にまだ当たっていない区間もあります。単発の1000Gの値をボーナス回数分だけ掛けたり足したりしても、有限の一日の発生確率にはなりません。
任意Gのハマり確率計算なら機種と現在のG数だけで単発の値を確認できます。一定の総Gで指定G帯が何回起こるかはハマり回数の分布で計算できます。当日の複数の履歴を分析したい場合は、ハマり履歴の分析で当日総Gと、ボーナスが当たったG帯の回数を入力してください。「1000G以上」の履歴欄は1000G以上で当たった履歴を数えます。現在進行中の1000Gは別欄に入力します。
数字を比べるときの注意
機種が異なればBIG・REGの公表確率も変わります。公表分母は丸め値なので、そこから計算した合算確率と表の値にも近似が含まれます。また、データ表示器がボーナス中のGを総Gに含めるかどうかは、当日履歴の分析結果に影響します。
表の元データは北電子のマイジャグラーVI製品情報です。設定別確率の読み方と5000Gの履歴の具体例も参照できます。
作成:2026年10月18日。表示値は計算結果を有効数字3桁に丸めました。