ハマり確率の計算

今のハマりG数は、どのくらい起こる?

機種とG数を入れるだけで、前回のボーナス後からそのG数までボーナスを引かない確率を設定1~6で比較できます。当日総Gや過去の履歴は、この単発の確率には使いません。

機種とG数を入力

前回のボーナス後から、現在までのG数。0~20,000G。

計算式と数字の読み方

設定別の1Gあたりのボーナス合算当選確率を p とします。各Gの抽選が独立で確率が一定なら、1G当たらない確率は 1 − p です。hG連続で当たらない確率は (1 − p)h になります。たとえば300Gを入力した場合、「300G目まで当たらない」という条件を計算します。

サイトではメーカー公表のBIG・REG分母から p = 1 ÷ BIG分母 + 1 ÷ REG分母 として合算確率を求めます。公表分母は丸め値のため、内部で使う合算確率も近似です。各Gで抽選条件が変わる場合、入力した当日総Gにボーナス中Gが混じる場合など、実際の遊技条件とは差が生じ得ます。

「5000Gの間に300G台の当選履歴が何回現れるか」は別の問いです。ボーナスを引くと区間が区切られ、最後には未当選の区間も残ります。単一のG帯で0回・1回・2回・3回以上の割合はハマり回数の分布で、複数の履歴はハマり履歴の分析で計算できます。5000Gの具体例では、300G台と400G台を1回ずつ入力した結果を説明しています。

高設定を仮定したハマり確率と、ハマっている台が高設定である確率は異なります。設定別確率の読み方もご覧ください。500G・1000Gの具体例では長いハマりの設定別数値を確認できます。入力したG数に対してハマりが珍しく見えても、それだけで設定や次の当選を確定できません。

当日の履歴も分析する →